ネイルチェーーーンジ!!!

 

 

ところでみなさん、ジェルネイルの持ちはどのくらいですか?
私、、、剥がれるのが早い気がするのです。。
ジェルネイルは、ネイルポリッシュ(マニキュア)に比べて持ちがよく、剥がれにくいため、忙しい女性や家事をする女性にとても人気があります。
最近では、ジェルネイルをネイルサロンだけでなく、セルフキットを使用して自分で楽しむ方も多いですね。
自分でネイルできるのが羨ましいです(´;Д;`)
不器用なもので、、、
ただ、「せっかくジェルネイルをしたのに、すぐに剥がれてしまった…。」という方もいるのではないのでしょうか。
ジェルネイルはネイルポリッシュに比べてお手頃価格とは言えないだけに、すぐに剥がれてしまうとショックじゃないですか?
そこで、ジェルネイルの「持ち」「すぐに剥がれてしまう原因」「長持ちさせる方法」をご紹介します!
ジェルネイルを少しでも長くキープしましょう♡

 

 

ジェルネイルの持ち

ジェルネイルが持つとされる平均的な期間は、爪が伸びる早さにもよりますが約3~4週間、フットジェルネイル(足)の持つ期間は約1カ月半~2カ月をめどに付け替えることをおすすめするサロンが多いようです。

見た目や衛生面を気にしなければ、さらに長い期間ジェルネイルが剥がれないこともあります。しかし長い期間落とさないでいると、自爪が伸びて引っかかってしまうなど、生活に支障をきたす場合もあります。
また、剥がれるまでいかなくても、ジェルネイルが浮いてしまい、そこから水などが入ってしまうと、カビが発生することもあるそうです。
カビが発生した爪は「グリーンネイル」と呼ばれており、爪が黒緑に変色してしまった状態のことを言います。
グリーンネイルになってしまうと、しばらくジェルネイルをお休みしなくてはいけなくなるそうです。
上記のようなことを避けるためにも、ジェルネイルは3~4週間、フットジェルネイルは1カ月半~2カ月たったらオフするようにした方がよいです。
そうすることで健康的な爪を保ちながら、ジェルネイルを楽しむことができます。

 

 

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因

 

今までジェルネイルをしていた方の中には、平均期間よりも早く剥がれてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ジェルネイルが早く剥がれてしまう主な原因として、以下のことが考えられています。
① 指先をよく使う仕事や家事をしている

② 長時間お風呂に入っている

③ 自爪が柔らかい

④ ジェルネイルのやり方が正しくない

⑤ 窮屈な靴を履いている
ここではジェルネイルがすぐに剥がれてしまうと言われる、5つの主な原因を詳しくご紹介します!

 

 

原因① 指先をよく使う仕事や家事

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因の1つ目は、指先をよく使う仕事や家事をしていることだと言われています。
仕事でパソコンを使う方や、指先を使って細かい部分の掃除をしている方などが挙げられます。
タイピングをするときのように指先に小さな衝撃を受け続けることによって、爪の先端のコーティングが剥がれてしまうことがあります。すると、そこからジェルネイルが剥がれやすくなる傾向にあるそうです。

 

 

原因② 長時間のお風呂

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因の2つ目は、長時間お風呂に入ることだと考えられています。
爪は皮膚と同じで、お風呂に長時間入っているとふやけやすくなります。
一方、ジェルネイルはお風呂に長時間入ってもふやけないため、お風呂に長時間入ることで爪だけがふやけてしまい、ジェルネイルと爪の間に隙間ができてしまうことがあると言われているのです。
ジェルネイルと爪に隙間ができた状態で、何らかの衝撃が加わるとジェルネイルが剥がれやすくなってしまいます。

 

原因③ 自爪が柔らかい

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因の3つ目は、自爪が柔らかいことだとされています。
自爪が柔らかいと、たとえジェルネイルをしていても爪の強度が低くなりがちになり、そこで指先に何らかの衝撃が加わると、ジェルが剥がれやすくなってしまうことがあるそうです。

 

原因④ ジェルネイルのやり方

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因の4つ目は、セルフで行う際、ジェルネイルのやり方が正しくできていないことが挙げられます。
例えば、ジェルを塗布するための下準備としてサンディング(爪にヤスリをかけること)を行うときに削った粉が、爪の先端や爪の裏に残ったまま、ジェルを塗ってしまうとジェルが剥がれやすくなると言われています。
また、ジェルを塗布する際、甘皮にジェルがのったまま硬化してしまうと、そこから剥がれやすくなってしまうこともあるようです。
このように、下準備不足やジェルが爪の外にはみ出てしまうことによって、ジェルの密着が弱くなり剥がれやすい状態になることが多々あると考えられています。

 

原因⑤ 窮屈な靴を履いている

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因の5つ目は、フットジェルネイルにのみ言えることですが、窮屈な靴を履いていることも挙げられます。
窮屈な靴を履いているとジェルネイルに衝撃を与えやすくなり、爪からジェルネイルが剥がれることに繋がると言われているのです。
そのため、つま先の開いたサンダルを履く時期の方が、ジェルネイルの持ちが長い傾向にあります。

 

 

ジェルネイルを長持ちさせる方法

せっかくのかわいいジェルネイルを、「できるだけ長い期間キレイに保ちたい!!」と思いますよね。
ほんの些細なことを意識するだけで、さらにジェルネイルを長持ちさせることができるかもしれませんよ♪

 

①指先に負担がかからないようにする

ジェルネイルを長持ちさせるために、指先に負担がかからないようにしましょう。
指先に負担がかかるような作業を行う際に、できるだけ指先の負担を和らげることで、ジェルネイルを長持ちさせることが期待できます。
例えばパソコンでタイピングを行う際には、爪の先端を使ってキーボードを打つのではなく、指の腹を使って打ち込むようにしましょう!

 

②長時間、湯船につけないようにする

ジェルネイルを長持ちさせるために、長時間ジェルネイルを湯船につけないようにしましょう。
先ほどご説明したように、お風呂に長時間入ることでジェルネイルと爪の間に隙間ができやすくなると言われています。
そのため、長く湯船に浸かる場合は、できるだけ手先だけでも湯船から出すようにしてみましょう!

 

③ジェルの塗布をする回数を増やす

ジェルネイルを長持ちさせるために、ジェルの塗布をする回数を増やしてみましょう。
ジェルを塗布する回数を増やしてジェルを厚くすることで、強度を高めることができるそうです。
そのためセルフで行う際は、ジェルを2~3回塗布するようにしてみましょう!

 

④サンディングする際、粉をきちんと払い落とす

ジェルネイルを長持ちさせるために、サンディング(爪にヤスリをかけること)を行う際、粉をきちんと払い落とすようにしましょう。
セルフでジェルネイルを行う際、爪の先端や爪の裏まで削った粉を払い落とすことで、ジェルネイルの持ちをよくすることができると言われています。
そのため、サンディング後の削った粉をきちんと払い落としてから、次の工程に映るようにしましょう!

 

⑤ジェルを正しく塗布する

ジェルネイルを長持ちさせるために、ジェルを正しく塗布するように心掛けることが大切です。
ジェルを塗布する際、甘皮にジェルがのらないように正確に塗布することで、ジェルネイルが長持ちしやすくなるとされています。
そのため、ジェルを塗布する際は甘皮にのらないように、注意しながら塗布するようにしましょう!

 

⑥サイズにゆとりのある靴を履くようにする

ジェルネイルを長持ちさせるために、フットジェルをしているときは、サイズにゆとりのある靴を履くようにしましょう。
サイズにゆとりのある靴を履くことで、着地するときに指の先端に直接衝撃を受けにくくなるため、ジェルネイルが長持ちしやすくなるそうです。
そのため、フットジェルネイルをしている間は、少しゆとりのある靴、もしくは、つま先のあいたサンダルなどを履くようにしてみましょう!

 

⑦トップコートを塗る

ジェルネイルを長持ちさせるために、トップコートを塗りましょう。
ジェルネイルの上から3~4日に1回のペースでトップコートを塗ることで、ジェルネイルを保護してくれるため、剥がれにくくなると言われています。
また、ジェルネイルが浮いてしまった場合でも、トップコートを塗ることで浮いたジェルネイルをカバーすることができます。

 

⑧保湿する

ジェルネイルを長持ちさせるために、保湿のお手入れも行いましょう。
ネイルオイルやハンドクリームをつけて、爪の甘皮部分(爪の生え際)にくるくるとマッサージしながら付けるようにします。
ハンドクリームを付けながらマッサージを行うことで血行をよくし、指先まですこやかな状態を保てるようにしましょう。
すこやかに保たれた健康的な爪は、爪自体が丈夫なためジェルネイルを長持ちさせることにもつながると考えられています。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
ジェルネイルをできるだけ長くキレイな状態で保てると、ジェルネイルを行う回数を減らすことができるため、節約にもなります♪
ぜひ参考にしていただいて、ジェルネイルをキレイな状態で保ち続けられるよう、指先のお手入れを気をつけてみてください♡

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