「まつげエクステのもちってどれぐらい?」と疑問に思ったことはありませんか?
私は3週間くらいです。
もっと長持ちさせたいな〜ってずっと思ってるんです。
目元を魅力的に見せてくれるまつげエクステですが、もちが悪くお困りの方も多いのではないでしょうか。
せっかくお金と時間をかけてつけるまつげエクステですから、つけた時のキレイな仕上がりの状態を長持ちさせたいですよね。
まつげエクステを、長くキレイな状態で持続するための秘訣をご紹介します♡

 

1.まつげエクステのもちってどれぐらい?

一般的にまつげエクステの持続期間は、大体1ヶ月と言われています。つけた時のキレイな状態が1~2週間続き、3週目以降になると徐々に取れてきてしまうのがほとんどのようです。
ですが、人によってはたった2週間でまつげエクステがとれてスカスカになってしまったというような人もいるようです。
人によってまつげエクステのもちが違ってくるのは、なぜなのでしょうか?
まつげエクステのもちには、下記のようなものが関係してくると言われています。

【まつげエクステのもちに関係してくるもの】
・デザイン
・自まつげの状態(太さ、クセなど)
・毛周期(まつげが生え変わる周期)
・お手入れ方法
・普段の何気ない動作(目をこする、寝方など)

 

 

2.まつげエクステのもちをよくする方法

 

まつげエクステのもちをよくするためには、普段のお手入れと行動が大切だと言われています。
もちをよくするためのポイントをお手入れ編と行動編に分けてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

【お手入れ編】

普段、目元に負担をかけてしまいがちなお手入れをしていませんか?
一度ご自身のお手入れ方法を見直してみましょう!

 

①油分が少ないクレンジング料を使う!

まつげエクステをしている人は、油分の配合が少ないクレンジング料を使うようにしましょう。
油分が多いクレンジング料はメイク落ちがよいとされているので使いたくなりますが、一般的にまつげエクステの接着剤(グル―)は油分にとても弱いと言われています。油分によって接着剤(グルー)が緩んでしまいもちが悪くなってしまう可能性があるかもしれません。クレンジング料は油分が少なめのジェルタイプを使うことをおすすめします。

②スキンケアはまつげに残さない!

スキンケアを行うときは、まつげに水分や油分を残さないように気をつけましょう。
特に油分が多めに配合されている乳液や保湿クリームを使う人は、乳液やクリームがまつげエクステに触れてしまうともちが悪くなってしまう可能性があると言われています。
目元に乳液や保湿クリームなどを塗るときは、鏡に映った自分の顔をしっかりと見ながら、まつげに触れないように塗るなど気をつけてみてください。面倒だからといって、テレビを見ながらスキンケアを行うようなことは避けましょう。

 

③濡れたらしっかりと乾かす!

まつげエクステは、洗顔後や入浴後などまつげが水に触れた後はしっかりと乾かすようにしましょう。一般的に、まつげエクステの接着剤は水分にも弱い性質があると言われています。
長い時間水分がまつげエクステについたままだと、接着部分がはがれもちが悪くなってしまう場合があります。まつげエクステが濡れてしまったときは、ドライヤーの冷風を当ててまつげを乾かすようにしましょう。なお、ドライヤーを当てるときは、弱風で当てることをおすすめします。

 

④絡まったらとかす!

まつげエクステは毎日コームでとかすようにしましょう。髪と同様に、まつげエクステもとかして整えることが大切だと言われています。まつげエクステは一般的に自まつげ1本に対して1本を装着していますが、メイクや寝ている体勢などによりまつげが絡まってしまう場合があるようです。
向きがおかしくなったり、くっついたりしてしまったまつげエクステをキレイにとかして整え、元の状態に戻すように心掛けてみてください。

 

⑤自まつげのお手入れも欠かさずに!

まつげエクステだけでなく、自まつげのお手入れも欠かさずに行うようにしましょう。
そもそも土台となる自まつげがすこやかにしっかりと生えていないと、まつげエクステを適切に装着できず、装着できてももちが悪くすぐにとれてしまう可能性があるようです。一般的にエクステをつけることができるのは、長く太いすこやかなまつげだと言われています。
自まつげに自信がない人は、ドラッグストアなどで販売されているまつげ美容液などを使用してみるのもよいでしょう。

 

 

【行動編】

 

まつげエクステのもちをよくし、つけた状態を長く持続させるためには、目元に負担をかけないように普段の行動に気をつけることも大切だと言われています。
ここでは気をつけたい行動についてご紹介しますので、ご自身の行動を振り返ってみてくださいね。

 

⑥目元を触らない!

目元を触ってしまったり、こすってしまったりすることは、まつげエクステがとれてしまう原因となる場合があると言われているのでやめましょう。
まつげを直接引っ張っていなくても、触るだけで指先に付着している汚れや皮脂(油分)などがまつげについてしまい、まつげエクステのもちに影響してしまう可能性があります。
また、クレンジングは目元をごしごしとこすらないように優しい力加減で行い、洗顔もたっぷりの泡で洗うようなイメージでなでるように洗うことを心掛けてみてください。
仕事中や勉強中に目が疲れた場合は、できるだけ目をこするのはやめましょう。目薬を使う機会がある人は、点眼後に水分が目元に残らないようにしっかりとティッシュで目の周りに残った水分をふき取ることも大切です。
とにかく、まつげエクステのもちをよくするためには、『目元を触らない』『目元をこすらない』ことが大切だと言われています。これを実践するだけでも、だいぶもちが長くなるようです。

 

⑦シャワーを直接当てない!

シャワーを直接顔に当てるのはやめましょう。
お風呂で洗顔する人の中には、面倒だからといって洗い流すときに直接シャワーを顔に当てている人もいるようです。
シャワーを直接当ててしまうと、水圧でまつげに負担がかかってしまうと言われています。まつげエクステがとれやすくなってしまう場合があるのでやめましょう。

 

⑧うつぶせで寝ない!

寝るときは、できるだけうつぶせで寝ないようにしましょう。
うつぶせで寝てしまうと、枕に顔を押しあててしまうことになるので、まつげに負担をかけてしまう可能性があると言われています。まつげエクステがとれやすくなってしまう場合があるので、できるだけ仰向けで寝るように心掛けましょう。

 

 

3.まつげエクステをキレイに長持ちさせるために

 

まつげエクステをつけるときは、デザインやリペア時期以外にも、自分のまつげの状態をしっかりと把握することも大切だと言われています。
まつげエクステをキレイに長持ちさせるために、施術を受けるときにに気をつけていただきたいことについてご紹介します。

 

デザインはJカールをチョイス

まつげエクステを『もちを長くさせたい』というポイントで選ぶのであれば、Jカールを選ぶことをおすすめします。
JカールはCカールやCCカール、Dカールと比べると一番カールが緩やかなものです。日本人の自然な自まつげのカールに近いとされているので、接着面が大きく比較的とれにくいと言われているようです。

 

定期的な付け替えを行う

リペア(つけ足し)を行っている人は、3回に1回はすべてエクステをオフして付け替えるようにしましょう。
リペアはエクステがとれてしまった部分のみのつけ足しとなるのでとてもリーズナブルですが、リペアを繰り返し行うことはあまりおすすめできません。
まつげエクステはお手入れに力を入れていても、どうしても汚れがたまってしまいます。すべてのエクステを取り外して付け替えることで、自まつげについた汚れを一度取り去りキレイにすることができるので、もちをよくすることに繋がるでしょう。

 

自分のまつげの状態をしっかりと把握する

まつげエクステをつけるときは、自分のまつげの状態をしっかりと把握したうえで施術を受けるようにしましょう。
自分のまつげの状態を把握できていますか?自分のまつげの状態をよく知らずにエクステをつけてしまうと、「せっかくまつげエクステをつけたのに、すぐにとれてしまった…。」と残念なことになってしまう可能性も考えられます。下記のいくつかのポイントについて、事前に自分のまつげをチェックしてから施術を受けてみてはいかがでしょうか。

【知っておきたい自まつげの状態】

①まつげの長さ


②まつげの太さ

③まつげの量

④ダメージはどれくらいあるか


⑤クセはあるかどうか

⑥乾燥していないかどうか

サロンでは、まつげの状態を把握したうえでアイリストさんに相談し、納得してから施術を受けるようにしましょう。自まつげに適したなボリューム(本数)やデザインのまつげエクステをつけることで、もちを長くできる場合もあると言われています。

まつげエクステのもちをよくするための秘訣をお伝えいたしました。
いかがでしたでしょうか?
普段の行動が、実はまつげエクステのもちを悪くしてしまっているかもしれません。
まつげエクステは時短メイクを可能にし、なりたい目元を演出できるアイテムです。
まつげエクステを長持ちさせて、いつも魅力的な目元で過ごせるようになりたいですね♪

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