あなたは「笑顔だけど目は笑ってない人」になっていませんか? よかれと思って作った笑顔によって、逆に相手の不信感をあおる結果になっているとしたら残念ですよね。そうならないために、“正しい笑顔”で笑う方法を身につけましょう!

よかれと思って作った笑顔によって、逆に相手の不信感をあおる結果になっているとしたら残念ですよね。そうならないために、“正しい笑顔”で笑う方法を身につけましょう!

あなたは“ちゃんと笑えて”いますか?

近年、「本当の笑顔」と「作り笑い」とでは、脳の神経伝達回路が違うことが分かってきました。楽しい・嬉しいと感じた時の「本当の笑顔」は、目や口が同時に動きます。これに対して「作り笑い」は、目を素通りし、口だけが動くのが特徴です。

ついつい相手に合わせ、作り笑いばかり続けていると、いつしか癖がついて表情筋の可動域が狭く硬くなってしまい、自然な笑顔が作れなくなってしまうこともあるので、注意が必要ですよ。

 

出会ってすぐに信頼される! 笑顔の法則

たった数秒のうちに、印象の良い人は好感や信頼を獲得します。反対に、第一印象でソンをしている人は、好感を持ってもらう、信頼を獲得するまで様々な努力と時間が必要となってしまいます。数秒で分かれてしまう運命の鍵は、ほんの一瞬の表情です!

まずは鏡を見て自分の笑顔をチェックしましょう

【1】目は笑っていますか?

鏡の前で鼻から下を手で隠し、目の表情だけで笑っていると分かるかどうかをチェックします。家族や友人にチェックしてもらうのも有効です。日頃から感情をオーバーに表現することに慣れていない日本人は、目の表情を作るのが苦手な人が多いようです。

【2】笑顔のバリエーションを持っていますか?

基本のバリエーションとして
・唇を閉じたまま笑う笑顔(小)
・上の前歯4~6本くらいを見せて笑う笑顔(中)
・奥歯や歯茎も見えるくらい笑う笑顔(大)
はスムーズにできるようにしておくと良いでしょう。

【3】笑顔から急に真顔に戻っていませんか?

友人や同僚と「またね」と笑顔で別れた直後、その笑顔が瞬時に真顔に戻っていて「怖い」と思ったことはありませんか。心から笑っている時はその人と別れた後も自然に顔に笑顔の状態が残ってしまうものです。

まずは、“ちゃんと笑う筋肉”をつけるための準備を

今まで使っていなかった筋肉を直ぐに使うということはむずかしいので、顔の筋肉をほぐすエクササイズを行い、徐々に筋肉を慣らしながら今よりも美しい笑顔を作れるようにしていきましょう。

「笑いは副作用のない良薬」と言われるほど、お金のかからない、簡単な健康法だといえます。保湿対策とエクササイズをしっかり行って、しわを気にせず、楽しい時は豪快に笑いましょう。

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