私、ワインは赤派です・:*+.\(( °ω° ))/.:+
洋酒独特の味わいが、とっても好きです!
しかも赤ワインって、
美味しいだけじゃないんです!

健康効果も素晴らしいって知ってました?
今回は赤ワインに秘められた健康効果ついてまとめてみました!
赤ワインはブドウに含まれている成分をほとんどワインの中に取り入れている為、多くのミネラル、ビタミン、ポリフェノールが含まれております。
このミネラル、ビタミン、ポリフェノールが健康にいいのです_φ( ̄ー ̄ )

赤ワインの健康効果

抗酸化作用による動脈硬化防止

赤ワインに多く含まれるポリフェノールは、植物が光合成でつくる糖分の一部が変化したものです。ポリフェノールの種類は約300種におよび、複数のOH基が結合したベンゼン環をもっているのが特徴です。このOH基は活性酸素やフリーラジカルといった有害物質を捕らえて、安定した無害な物質に変える作用があるので、ポリフェノールには強力な抗酸化作用があるのです。
動脈硬化は動物性脂肪などのとりすぎなどから、血液中にLDL(悪玉コレステロール)が増え、これが酸化した酸化LDLが動脈硬化の原因になります。ポリフェノールはその強い抗酸化作用でLDLが酸化LDLになるのを防ぎます。そのため動脈硬化の予防につながるのです。

血圧降下

ワインに多くふくまれていますカリウムは体内のナトリウムと結合して、塩分を減少させ、高血圧予防に役立ちます。通 常の血圧に対して、ワインを少量飲むと10程度血圧を低下させます。多少、多く飲んでも血圧は上がることはありません。血圧は下がっていきます。程良くワインを飲む習慣をつけると、血圧の 常値はワインを飲んだ時よりも、さらに低下した血圧を維持できるようになります。

抗ガン作用

ガンは酸化酵素がDNAに触れ、DNAを傷をつけることが原因となります。ポリフェノールは酸化しやすい物質で、体内に入ってすぐ活性酸素と素早く結合するために、やガンの原因となる悪玉 活性酸素を消滅させてしまうのです。

認知症予防

ワインの中には数多くのミネラルが含まれていますが、特にマグネシウム、カリウムが多く含まれています。マグネシウムは脳細胞の活性化に役立ち、アルツハイマー予防にも効果 も期待されます。アルツハイマーは体内にアルミニウムが入ることが原因との説もありますが、マグネシウムとカルシウムが体内にあると、アルミニウムが入らないと言われています。ワインとチーズで相乗効果が期待されます。
又マクネシュウムは血液をサラサラにします。このマグネシュウムは血液サラサラの一番大事な要素です。
またポリフェノールが、アルツハイマー病の原因になる物質が、脳内に留まるのを防いでくれるのです。

 

 

 

等、多くの効果 が期待されます。

しかし、いくらワインのポリフェノールが体に良いと言われてもワインのアルコール度数は赤ワインが11~15度、白ワインが7~14度と、日本酒よりも低いもののビールと比べてしまうと高い部類に入ります。
アルコールは肝臓で分解されますが、その過程でできるのはアセトアルデヒドという有害物質です。肝臓はさらにアセトアルデヒドを分解しなければならず、アルコールを多量に摂取すると肝臓はひっきりなしに解毒のために働かなくてはなりません。
そのため、その他の物質の分解がおろそかになります。その一つが脂肪です。このようにアセトアルデヒドが肝臓の脂肪の分解を抑制し、脂肪酸の合成を高めると肝細胞内に中性脂肪が溜まります。
つまり、いくら体に良いからと言ってワインを飲み過ぎてしまうと、他のお酒と同様、身体に害を及ぼしてしまいます。脂肪肝になり、肝硬変や肝がんなどを引き起こしてしまうかもしれません。

 

 

赤ワインの適量

一般的に言われているのは、
グラスワインに1~2杯程度です。
これ以上飲み過ぎてしまうと、健康にあまり良くありません。
ですが適量をしっかり守れば、赤ワインには凄い健康効果があります!