かーーーーゆーーーーいーーーーーー

かゆい!!蚊に噛まれました。足に三箇所も!!

窓開けっ放ししたらすぐこれだ、、、

 

 

不思議なことに、同じ場所に居ていても蚊に刺される人と刺されない人が居ます。そんな経験はありませんか?もしかしたら、生活習慣や何気ない行動で蚊を引き寄せているのかもしれませんよ。
実は蚊に刺されやすい人には特徴があり、同じ部屋にいても被害を受ける率は違ってくるのだそうです。

日本には100種類くらいの蚊がいると言われています。
その中でも人を刺す蚊は「ヒトスジシマカ」という黒と白の縞々模様の蚊と、「アカイエカ」と言う赤っぽい蚊の2種類です。

蚊の吸血は、卵の成長に必要なタンパク質を動物の血液で補給する行為なので、メスしか吸血をしないのです。

血を吸い取ると、ハリを抜いて去っていくが、体内に残った唾液に体がアレルギー反応を起こし、腫れやかゆみが出てくるのです。

蚊が血を吸わなくても、だ液を入れられればかゆくなるので、1匹で何カ所も入れられ、かゆくなる事もあります。

 

蚊に刺されやすい人の特徴

蚊は、二酸化炭素や、熱(動物の体温)、乳酸の匂い、視覚的な刺激などを用いてターゲット(エサ)の認識をします。

 

 

1.暗い色の服を着ている人

蚊は、暗い色に集まる習性があります。特に『黒』に集まりやすいことが実験で証明されています。
また、日に焼けて肌の色が黒い人も蚊に刺されやすくなります。

 

 

2.お酒を飲むと二酸化炭素量が増え、刺されやすくなる

お酒を飲むと、アルコールの分解により二酸化炭素量は増え、蚊に刺されやすくなります。

350mlのビール(アルコール度数5.5%)を飲む前と、飲んだ後で比較してみると、ビールを飲んだ後、蚊がかなり寄ってくるという実験結果が得られたそうです。

3.汗っかきの人

蚊は汗に反応するが、特に汗の中に含まれる乳酸の香りに反応します

一番刺されやすいのは、足です。科学者バート・クノルス氏によると、蚊の75%がニオイにひかれて人の足を目指すそうです。足の筋肉は最もよく動かす部位であり乳酸が溜まりやすいからです。
蚊は、代謝がよく体温の高い人を好むようです。

4.妊娠中の人

女性は妊娠すると新陳代謝が活発になり、呼気に含まれる二酸化炭素の濃度が高くなるため、蚊に刺されやすくなります。

妊娠中はホルモンバランスが変わり、肌の匂いが変わります。そしてその匂いは蚊にとって、”甘い匂い”に感じるのです。

 

 

5.メイクも蚊を引き寄せる

また、夏の女性のお化粧も、蚊を引き寄せやすい。香水やクリームなどの化粧品に含まれる化学成分が、蚊を引き寄せる要因となります。

 

 

虫除けスプレーなどで、物理的に蚊を寄せ付けないのも一つの方法ですが、蚊に気に入られない体質を作るのも大事ですね!
服の色や、お酒などの飲酒、蚊の好きなニオイの元になるものなどは気をつけて生活してみてはいかがでしょうか?
少しは効果があるかもしれませんよ!

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